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保険無料相談、トラブルや問題を起こさないために


トラブルを事前に避けるためのポイントをまとめました

 各保険相談サービス会社が行っているアンケート調査の結果によれば、保険の見直し相談を利用した際、ほとんどの人が相談に満足されているようです。しかし、トラブルや問題が全く無いわけではありません。もし「提案された保険が、全て同じ保険会社の商品だった」「過剰な保障に思える」「知識があやふやだったりして、担当者が信頼できない」という場合には、他の保険相談サービスを使うなどして、別のファイナンシャルプランナーにも相談してみることをお勧めします。

提案された保険が1社のみから構成されている

 各保険会社にはそれぞれ得意な分野があります。がん保険ならA社、医療保険ならB社、タバコを吸わない人の収入保障保険ならC社で、タバコを吸う方の収入保障保険ならD社というように。

 無料保険相談のメリットの1つは、数多くの保険会社の中からいいとこ取りをしてくれる、ことにあります。ファイナンシャルプランナーの立場から言えば、あらゆる保障を、ある1つの保険会社の商品でカバーするということはほとんど考えられず、問題がある可能性が高いです。もし保険無料相談サービスを利用したのに、提案された全ての保険がある1社の保険に偏っていた、という場合、それはトラブルの原因になりやすいので、ちょっと警戒した方がよいかもしれません。

 複数の保険会社を扱っている場合でも、A社の販売手数料がB社の販売手数料よりも高い場合、本当はB社の商品の方が契約者には有利でも、手数料がより高いA社の商品を勧めるということは、残念ながらありえます。

 また、新商品が発売された直後などにキャンペーン期間があるという場合もあります。その時期は販売手数料が通常よりも大きくなっており、こういうキャンペーンがあると、その保険会社の商品をどうしても勧めたくなる可能性もあります。

 通常ファイナンシャルプランナーは、手数料の高い低いよりも、ご相談者にベストな提案をすることに全力を傾けますので、過度な心配は不要ですが、もし少しでも疑問を感じた場合には、トラブルを避けるため、他の保険相談サービスを使うなどして、別のFPに相談してみる方がよいかもしれません。

 お客様が望む場合(手続きが楽なように1社で提案してほしい、という場合など)は1社にまとめることもありますが、一般的に1社のみの提案になってしまう場合は、販売手数料目当ての可能性が高いと思います。

 もちろん、初回面談時には相談者のニーズや必要補償額がわからないので、イメージを持ってもらうための例として、あらゆる保障を1社のみの設計書で作り、それを叩き台としてお話するということはありえます。この段階で色々な保険会社の見積もりシステムを操作して、たくさんの設計書を作るのは労力がかかり、しんどいです。初回面談時に1社のみの設計書を渡される、という場合には、問題が起きる可能性は少ないのでご安心ください。




いらないと思う保障を提案されたり、補償額が高額のように思えたり、と納得が行かない場合

 自分にはいらないのではないかと思う保障を提案されたり、計算された必要補償額が高額に思えたり、という場合にも注意が必要かもしれません。通常ファイナンシャルプランナーは、手数料を稼ぐことよりも、ご相談者にベストな提案をすることに全力を傾けますが、中には、手数料を稼ぐためにあれにも加入しましょう、こちらにも加入しましょう、という提案をする人もごく稀にいます。そうでなくても、生命保険のことを研究し、保険に命をかけているだけに、保険は本当によいものと信じて、ちょっと過剰に見える保険を提案する方もいます。過剰な保障になっているなと思う場合は、その旨を素直に伝えることが大切。第二、第三の案を作ってくれます。それでも納得行かない場合には、他の保険相談サービスを使うなどして、別のFPに相談してみる方がよいかもしれません。  


知識があやふや

 質問事項に的確な答えが返ってこない、態度が自信なさげ、といった場合、保険コンサルティングの経験があまりない可能性があります。FPの能力の問題はどうにもなりませんので、他の保険相談サービスを使うなどして、別のFPに相談してみる方がよいかもしれません。


「人気だから」

 人気の商品=良い保険とは限りません。その人の家計やライフプランを分析し、必要補償額から考えるのが正しい保険の考え方です。「この商品は人気です」というような理由で保険の提案をする人は手数料稼ぎの可能性もゼロではありません。


イマイチだなと思ったらどうすればいいのか?

 無料保険相談のサービスでは、提携FPの質にはこだわっているので、こういったトラブルの発生しそうな事例はそんなに数は多くはないと思います。もし万一、イマイチだなと思った際には、他の無料保険相談サービスを利用したり、担当FPを変えてもらったりしてみるとよいでしょう。



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