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中立・公正? 保険ショップ利用時の注意点


 管理人の住む最寄駅に来店型保険ショップ(店舗型乗合保険代理店)の看板があります。いつからかその看板の中の「中立的な立場から・・・」という記述の上にビニールテープが貼られ、読めなくなっています。

近所の看板

 なんでなのかな、と思っていたところ、金融庁のWEBサイトの中からその理由らしきものを発見したので、今回まとめてみます。

保険ショップは「公平・中立」ではない、という指摘が

 金融審議会「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」(第16回)議事次第、の中に次のような記述があります。保険ショップを含めた乗合代理店は、「公平・中立」ではないので、それを誤認させるような表現は行うな、という記述です。以下18?19ページの記述の中から一部を抜粋します。

‐‐‐以下引用‐‐‐
乗合代理店の中には、「公平・中立」を標榜して複数の保険会社の商品の中から、顧客のニーズを踏まえて商品を販売するものもある。一方、法令上は、保険会社から独立した立場で募集行為を行う保険仲立人とは異なり、乗合代理店はあくまでも保険会社から委託を受けて保険募集を行う者として位置付けられており、「公平・中立」な立場で募集を行うことが担保されているわけではない。
‐‐‐引用ここまで‐‐‐




‐‐‐以下引用‐‐‐
さらに、乗合代理店の立場等について顧客の誤認を防止する観点から、
?乗合代理店は、法律上は保険会社側の代理店であるという自らの立場について明示することを求めるとともに、
?保険会社の代理店としての立場を誤解させるような表示を行うことを禁止する(※) ことが適当である。

※単に「公平・中立」との表示を行った場合には「所属保険会社等と顧客との間で中立である」と顧客が誤解するおそれがあることを踏まえ、そのような誤解を招かないような表示とすることが求められる。
‐‐‐引用ここまで‐‐‐


保険ショップ利用時の注意点

 確かに来店型保険ショップも保険を販売して手数料をもらっていることから、厳密には中立公正ではないかもしれません。その点、利用者である私たちはあらかじめ注意しておきたい点の1つかと思います。もちろん、多くの保険コンサルタントやFPは手数料による稼ぎよりも、顧客のことを第一に考えています。

 もし相談に行って担当者(FPや保険コンサルタント)の提案をイマイチと感じた場合には他の保険ショップ等で別のFPや保険コンサルタントに相談したり、保険マンモスのような訪問タイプの保険無料相談に相談したりするのもよいでしょう。来店型保険ショップで保険コンサルタント(FP)と一緒に保険を選んでいくスタイルは今後も保険選びの主流となるはずです。来店型保険ショップを賢く利用していきたいですね。


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