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おすすめ学資保険比較評価ランキング ~プロが教える賢い学資保険の選び方~


 プロが選ぶお勧めの学資保険の代表例として、アフラック「夢みるこどもの学資保険」、ソニー生命「5年ごと利差配当付学資保険」、フコク生命「学資保険みらいのつばさ」、日本生命「ニッセイ学資保険」などがあります。これら人気の学資保険について、その評判の高い理由と賢い選び方をまとめます。

<プロが選ぶおすすめ学資保険の評価ランキング> 「プロフェッショナルが厳選!! 最新保険ランキング2014年版」より

学資保険の評価ランキング01

上記ランキングのうち、AIG富士生命「E-終身」とメットライフアリコ「つづけとく終身」は純粋な学資保険ではなく、「低解約返戻金型の終身保険」です。これらを学資保険代わりに活用するやり方もだいぶ浸透してきました。


<プロが選ぶおすすめ学資保険の評価ランキング> 「週刊ダイヤモンド 2014年4月5日号(保険を斬る!)」より

学資保険の評価ランキング 週刊ダイヤモンド

 上記ランキングは純粋な学資保険のみのランキングとなっています。この4つで返戻率が最も低いのはアフラック「夢みるこどもの学資保険」で105%程度となっています。日本生命「ニッセイ学資保険」は4月から保険料が値上げされ、返戻率が下がっています(それでも110%ほどあるので十分活用できるでしょう)。


かんぽ生命の新学資保険のメリット、デメリット

 ランキングにはありませんが、学資保険といえば郵便局(かんぽ生命)の学資保険(新学資保険)を想像する人も多いです。かんぽ生命の新学資保険は2014年4月に保険料が値下げされ、返戻率は100%を超えるような商品に生まれ変わりました。以前は100%を下回っていた(元本割れしていた)点がデメリットでしたが、その商品が改善されたということです。返戻率は100%を超えるようになったのはメリットなので、もちろんこのかんぽ生命の新学資保険も十分使うことができますが、それよりも返戻率の高い学資保険として、上記学資保険ランキングにもランクインした、ソニー生命やアフラック、日本生命、富国生命の学資保険があります。


アフラック 夢みるこどもの学資保険のメリット、デメリット

 ランキング上位に来ることが多い、アフラック(AFLAC)の夢みるこどもの学資保険。メリットは保険料の払込期間を18歳、17歳、10歳から選べるという点と、給付金(お祝い金)が、高校入学時、大学4年間と分けて受取れる点の2つではないかと思います。デメリットとして、返戻率はソニー生命の学資保険よりは劣るという点が挙げられます。


ソニー生命 5年ごと利差配当付学資保険のメリット、デメリット

 ランキング上位に来ることが多い、ソニー生命 5年ごと利差配当付学資保険。メリットはやはり返戻率の高さ。他の学資保険と比較して、今のところソニー生命の学資保険が返戻率という観点では最も優れていると言えるでしょう。


学資保険の賢い選び方

 どの学資保険を使うかを選ぶ際は、来店型保険ショップ等で、返戻率がどれくらいあるか(どの学資保険の返礼率が最も高いか)を中心に各商品のメリット、デメリットをきちんと比較してもらうことが大切です。

 また教育資金を貯めるのに学資保険を使う方がよいのか、低解約返戻金型の終身保険や低解約返戻金型の終定期保険を使う方がよいのか、両者を比較してきちんと考える必要があります。そもそもの話として、教育資金を学資保険で貯める必要があるのか、という点も考えねばなりません。これらを1人で全て考えるのは大変です。保険ショップや訪問型保険無料相談等で、保険に強いファイナンシャルプランナーに無料で相談してみるのが賢い学資保険の選び方ではないかと思います。



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