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ホーム > 保険見直しのポイント > 生命保険の見直し 死亡保障の見直し やり方



死亡保障の見直し2 実践編


死亡保障の見直しに必要な4つの保険

 死亡保障の見直しの際にはまず、ライフプランや家計の状況に応じて必要保障額を算出し、次に貯蓄などの自助努力、遺族年金、会社からの死亡退職金で補える部分を算出、残りを保険でカバーするという発想で、生命保険で確保すべき金額を決めていくということを述べました(『死亡保障の見直し1 考え方』参照)。生命保険でまかなう金額が決まったら、次に具体的な保険商品を検討していくことになります。そのための基礎知識として、死亡保障には以下の4つのタイプがあることは覚えておきましょう。


終身保険
一生涯の保障がある。解約時には解約返戻金がある。
保険料は割高になる。

終身保険

定期保険
保障期間が一定期間に限られ、解約返戻金もないかあってもごくわずかなものが多い。
その分、保険料は終身保険より割安。

定期保険

養老保険
保障期間が一定期間に限られ、満期時には満期保険金もある。
保険料は定期保険などよりも割高になる。

養老保険

収入保障保険
保障期間が一定期間に限られ、年々保障額も減っていく。
保険料は安い。

収入保障保険

 この中では一生涯の保障があり、お金も戻ってくる「終身保険」タイプが良く見えます。しかし毎月の保険料が高額になってしまうというデメリットもあります。保険見直しの際によく使われる保険は実は「収入保障保険」というタイプなのです。これはもし被保険者(普通は一家の大黒柱であるご主人)が亡くなった場合、毎月○万円(10万円くらいが普通)の年金が、例えば65歳まで受け取れるというタイプです(つまり定期保険の一種と考えることもできます)。図のように契約直後に亡くなった場合、死亡保険金(の合計)は大きくなりますが、年々保障額の合計は減っていくことになります。その分月々の保険料がお得になるわけです。

 「収入保障」という名のとおり、退職までの途中で亡くなられた場合に、退職予定年齢までの収入を保障するという考え方です。通常、死亡保障の必要保障額は年齢が高くなるにつれ減らして構いません。例えばお子さんにかかる教育費や生活費の保障はお子さんの成長とともに減っていくでしょうし、年齢が高くなるにつれ貯蓄も貯まっているはずでその分保険に頼る部分も減らしていいでしょう。収入保障保険を賢く使うことが合理的な保険の見直し方法なのです。




割引を使う

 今見てきたように、死亡保障の見直しにはライフプランに合わせて収入保障保険を賢く使っていくのが合理的です。そして収入保障保険は保険会社によっては割引料金があります。例えばタバコを吸わないと保険料は安くなる、というような割引です。タバコを吸わない方はこうした「非喫煙者割引」がある保険会社を使うと保険料は有利になります。その他、血圧の値や身長・体重のバランスを示すBMI(ボディ・マス・インデックス)の値が一定範囲内なら、その人は健康だとみなし保険料を割り引くところもあります(健康体割引、優良体割引などと呼ばれます)。保険会社によってはゴールド免許や自動車保険の等級が12等級以上であれば保険料を割り引く場合もあります。こうした各種割引を使える人は賢く利用して保険見直しをしていきたいところです。


迷ったらプロに相談も

 死亡保障の見直しに関しては収入保障保険を賢く使うのが合理的です。保険会社各社からたくさんの収入保障保険が販売されています。それらの中から割引の有無なども加味して最も有利なものを選んでいく必要があります。また『死亡保障の見直し1 考え方』でも述べたように、必要保障額を考えていく際は、保険だけでなく貯蓄や遺族年金なども合わせて考えていく必要があります。これらのことを全て自分で調べて自分で決めていくのはなかなか大変です。だからこそ家計のコンサルタントであるファイナンシャルプランナー(FP)の存在価値があるのです。死亡保障を考える際には、そもそもどういう人生を歩みたいのか(ライフプラン)を整理する必要もあります。FPはそうした点からサポートが可能です。迷ったらプロに相談することをお勧めします。

 もちろん、人に頼らずに自分で勉強して自分で決めたいという方もいらっしゃるでしょう。そういう場合は「ネット生保」を利用して保障を確保していくのも手です。ネットで全て完結する分、総じて保険料は有利になる傾向にあります。ただしネットで完結するということは非喫煙者への割引がないため(タバコを本当に吸わないのかのチェックができない)、タバコを吸わない方は場合によっては保険料が割高になってしまう場合もあります。またネットで全てを完結させる分健康状態の審査が厳しくなるということもあります。そういったデメリットに注意をしながら保険選びをしていくとよいでしょう。



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