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郵便局(かんぽ生命)で新学資保険発売へ(2014年4月)


 郵便局(かんぽ生命)で2014年4月から新しい学資保険が発売開始になるという発表が2014年1月にありました。学資保険の分野では、10年前まで7割あったシェアが現在は、ソニー生命の学資保険やアフラック(AFLAC)の学資保険にシェアを奪われ、3割ほどまで低下しているようです。今の郵便局(かんぽ生命)の学資保険よりも保険料を下げることで対抗するようですが、今後具体的な商品内容に注目していきたいですね。

低解約返戻金型の保険も活用できる

 郵便局(かんぽ生命)だけでなく、どの会社から発売されている学資保険も、目的は子どもの学資を積み立てるために加入するものです。しかし、学資を貯める方法には別のやり方もあります。生命保険で学資を貯めるなら「低解約返戻金型終身保険」(東京海上日動あんしん生命の長割終身など)を使うやり方があります。


低解約返戻金型終身保険

 低解約返戻金型の保険は、保険料の支払いが終わる年齢(グラフではX歳)までは、途中解約すると、払った保険料総額の70%程度のお金しか戻ってこない一方、逆にX歳を過ぎた後は払った保険料よりも多い金額を受け取れる、そんな保険です。学資の積立目的で使うのならば、例えば上記のX歳をお子様が15歳~17歳になる時期しておきます(ちなみに被保険者は子どもではなく父親か母親です)。ここで解約をすれば払い込んだ保険料の105%~110%ほどが戻ってきますのでこれを大学入学金や授業料として利用できるのです。

 グラフをみてわかるとおり、X歳で解約をしなければどんどん解約返戻金の額も大きくなっていくというのも学資保険にはないメリットです。大学入学金は別途貯金で確保できたのであれば、この保険は解約せず、将来の結婚資金援助のためや、自分自身(父親や母親)の老後の生活資金のために使うこともできます。学資保険よりも柔軟に使える点がファイナンシャルプランナー(FP)などの専門家から評価されている理由です。




本当に学資を保険で貯める必要があるのか?

 また、教育費を貯めるのに、保険を使うのがよいのか、ということもきちんと考えるべき問題です。昔のように金利が高かった時代は学資保険に入っておくだけでお金がどんどん増えました。特に何も考えず、学資保険に加入しておけば、子どもの教育費は何とかなった時代だったのです。今の低金利時代、学資保険やその他の保険でお金を貯めたところでほとんど増えません。保険だけに頼らず、貯蓄をきちんと行い、必要ならば資産運用を行うなどして、教育費を積み立てていかねばならない時代なのです。そんな時味方になってくれるのがファイナンシャルプランナー(FP)です。保険がいいのか、貯金がいいのか、資産運用を行うべきなのか、その人の家計の状況や価値観、ライフプランなどに合わせて、教育資金をどう貯めていけばいいかをコンサルティングしてくれます。





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