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新社会人の保険選びと保険相談のコツ

4月から新社会人になる人の中には、生命保険への加入を検討している人もいるでしょう。先輩の勧め、友人の勧めなどをきっかけに保険を検討する人が多いでしょうが、生命保険や医療保険には様々なタイプがあり、選ぶのは簡単ではありません。自分に必要な保険、必要な保障をどう見極めればいいのでしょうか?

基本的には「葬式代+医療」をできるだけ安く

独身で若い人の場合、基本的には葬儀費用をまかなえるだけの死亡保障と、入院等に備えた医療保障、この2つを確保しておけば十分ではないかと思います。葬儀費用は300万円程度でしょうから、まずは死亡保障を300万円程度確保する。そして入院に関する医療保障は貯蓄が貯まったら不要になりますので掛け捨てで安価なものを確保すればいい。県民共済などを使えば月額5,000円未満で両者を確保できます。

対して、保険の営業マンは他の保険も勧めてくるかもしれません。おそらく「年を取って病気をしてからでは入れないから今のうちに保険加入すべき」とか、「若いうちに加入しておくと保険料が安いから今のうちに加入すべき」といった営業トークがあるでしょう。確かにこれらの理屈には一理あるのですが、新社会人の皆さんのマネープラン全体を見ると今大事なのは「貯蓄をどんどん増やすこと」。

若いうちは貯蓄を優先して欲しいと思います。自分は貯金が苦手、ということであれば保険を使ってお金を貯めることを検討してもよいでしょうし、保障が薄いとどうしても不安な方は、上記葬式代や安価な医療保障に加え、「がん保険」と「結婚後も必要になってくる死亡保障」を、できるだけ安価に用意すればいいでしょう。



不安なら保険ショップの利用も

保険選びで心強い味方になってくれるのが、ほけんの窓口のような、「来店型保険ショップ(店舗型保険代理店)」です。

もし、先輩や知人の勧めで保険を勧められる場合、だいたいが「ある保険会社に所属している一社専属の保険営業マン」だと思います。一方、保険ショップでは一社の保険だけでなく、30社程度ある様々な保険会社の中から、あなたのニーズに合ったピッタリの保険を設計してくれます。これが保険ショップへ相談に行くメリットの1つです。新社会人の方で保険のことで相談したければ、保険ショップでFP(ファイナンシャルプランナー)に相談するのがよいと思います。

訪問型の保険無料相談という手も

保険ショップを利用するときのコツは「できるだけ複数のプロに話を聞いてみる」ことです。保険ショップの相談員の中にも、手数料を稼ぐために保険をたくさん売ろうとする人や、保険についての知識があやふやな人も、ごくまれにいます。ちょっとイマイチだな、不安だな、と感じた時は、自宅近く、勤務先近くに保険ショップは何軒かあるはずですので、いくつかの保険ショップで話を聞いてみるとよいでしょう。

保険マンモスのような、訪問型の保険無料相談を利用する手もあります。訪問型保険相談は保険ショップのように店舗はありませんが、自宅や自宅近くのファミレス、カフェ、ホテルのカフェラウンジなどで保険のプロ(ファイナンシャルプランナー)に会って無料で相談ができるというものです。

「来店型保険ショップ」(ほけんの窓口など)と、「訪問型保険相談」(保険マンモスなど)とを比べると、敷居は「保険ショップ」の方が低いので、まずは保険ショップで相談し、どうも納得がいかない、他の人の話も聞きたいという場合には「訪問型保険相談」を利用するというのが、保険相談を賢く使うコツになります。


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