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収入保障保険の比較ポイント


 保険を見直して、保険料を安くしたいという場合、「収入保障保険」を賢く使うことが大切です。収入保障保険はたくさんの保険会社から販売されていますが、ここでは収入保障保険選びの際にどのような点に注意して比較していけばいいのかを簡単にまとめておきます。

収入保障保険を比較するときのポイント1:一時金受け取りがあるか

 ずチェックすべきは保険金を一時金として受け取れるかどうか、です。収入保障保険は毎月○○万円を受け取るという形で契約をしますが、いざ被保険者が死亡した場合には、一時金として受け取るという選択もできる場合が多いです。一部を一時金として受け取り、残りを毎月の年金として受け取る、ということもできる場合があります。

 収入保障保険を検討する際は、自分が検討しているものが「一時金として受け取れるのか」をチェックすることが大切です。もっとも今ではほとんどの保険会社の収入保障保険は、一時金として受け取れます。保険設計書に「一時金として受け取った場合の金額」が記載されているはずです。



収入保障保険を比較するときのポイント2:一時金受け取りの際の保険金額はいくらか?

 しかし、「一時金として受け取れる金額」は保険会社によって差が出てきます。例えば30歳、男性、60歳まで、毎月10万円の給付金が受け取れるという収入保障保険の場合、受け取れる給付金の総額(契約直後なら3,600万円)というのは、条件を同じにすればどの保険会社の商品にも差はありません。

 一方、これを「一時金」として受け取る場合には、差がでてきます。条件は全て同じでも、一時金として受け取る場合にA社だと3,050万円だが、B社だと2,980円になる、ということは起こりえます。複数の収入保障保険の商品で比較する場合には、保険料の安さだけでなく、一時金の金額を比較することも大切です。保険会社の人に話を聞くと、収入保障保険で実際に被保険者がお亡くなりになった際、遺族の方は一時金で受け取ることが多いそうです。

収入保障保険を比較するときのポイント3:非喫煙、健康体、ゴールド免許、自分に合った割引があるか

 3つ目のポイントは「割引」です。保険会社の中には保険料の割引制度のある会社もあります。割引の代表例は「非喫煙者」への割引です。タバコを吸わない人はタバコを吸う人よりも死亡する確率は低くなりますのでその分保険料を安くするというものです。非喫煙者への割引以外には、健康な人(身長と体重の割合を示すBMIの値が一定範囲内=太りすぎでもやせすぎでもない、人で、血圧等の値も正常値の場合に「健康」と定義されます)への割引や、優良運転者(ゴールド免許もしくは自動車保険の等級が12等級以上の場合)への割引などがあります。

 収入保障保険の保険料を比較する際には、自分が加味できる割引を全てつけた上で、どこが最も有利になるかを検討する必要があります。このあたりは自分で調べるのも大変ですので、店舗型保険相談(保険ショップ)や、訪問型保険相談(保険マンモスなど)に相談すると便利です。20社~30社の生命保険会社の中から自分に最も有利な保険商品をピックアップしてくれるはずです。

 保険料の安さなら、一般的に「ネット生保」が有利になりますが、ネット生保はこうした割引制度は作れないという限界があります(タバコを吸わないかどうかは目の前で唾液検査をしてもらわないとわかりません)。そのため、割引をうまく使える人は、場合によってはネット生保より、一般の生保(ひらがな生保や外資系生保)の方が安くなることがあります。

まとめ:収入保障保険を比較するときの手順


収入保障保険の比較ポイント

 複数の保険会社の収入保障保険を比較する場合、「一時金で受け取る場合にいくらになるのか」という点と、「自分に適した割引をつけた場合にどの保険会社が最も有利になるのか」というあたりに注意して保険会社を選んでいくとよいでしょう。



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