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保険見直しに使える収入保障保険


 生命保険を見直して、保険料を安くしたいという場合、「収入保障保険」とを賢く使うことが大切なポイントです。ここでは収入保障保険の特徴を簡単にまとめておきます。


収入保障保険は、残された遺族に、毎月○○万円が入ってくる保険

 生命保険に加入するのは、一家の大黒柱である夫が亡くなったときに備えるためという方が多いと思います。通常の生命保険(終身保険や定期保険)では、3,000万円や5,000万円といった大きなお金がまとめて入ってきます。収入保障保険というのは、夫が亡くなってからある一定期間まで、毎月10万円や20万円といった年金が受け取れる保険です。本来、○○歳まであるはずの収入が、途切れてしまった場合の保障、という意味で「収入保障保険」と呼ばれています。例えば今、夫が30歳だとして、万一亡くなった場合に、60歳になる年まで毎月10万円受け取れる、そんな保険です。その際に受け取れる保険金額の合計をグラフにすると下のようになります。契約直後に亡くなる場合、月10万円×12ヶ月×30年=3,600万円が合計で受け取れますが、10年後に亡くなると、月10万円×12ヶ月×20年=2,400万円が受取額の合計となります。


収入保障保険グラフ

※細かい話ですがグラフの右端が平らになっています。これは収入保障保険では、「最低2年間分の保障をつける」といった形が多いのでそれに合わせました。この場合、残り2年の時点で亡くなっても、残り1年の時点で亡くなった場合でも2年間分(10万円×12ヶ月×2年=240万円)が受け取れるということです。



収入保障保険を保険見直しに使う

 このように、収入保障保険では受け取れる保険金額の総額は年々減少していきます。その分保険料が安くなると言えます(ほとんどの収入保障保険は掛け捨てでありそれも保険料を安く抑える理由になっています)。保険料がいかに安くなるか、を示すためにネクスティア生命の定期保険と収入保障保険とを例に取り、比較してみます。

 「カチッと定期」(定期保険)では、30歳男性が、60歳まで、3,600万円の保障をつけると、毎月の保険料は8,460円となります。一方ネクスティア生命の「カチッと収入保障」(収入保障保険)では、30歳男性が、60歳まで、毎月10万円(契約直後に亡くなると総額で3,600万円)の保障をつけると、毎月の保険料は3,240円となります。収入保障保険は受け取れる保険金額の総額が年々減少していくため、定期保険と比べるとその分保険料を安く抑えることができるのです。

定期保険 8,460円
収入保障保険 3,240円

 このように、保険を見直したい、少しでも保険料を安くしたい場合には、収入保障保険をうまく使うのが賢いやり方です。通常、夫が亡くなった場合に必要な死亡保障の金額は、年々減っていきます。子どもが大きくなるにつれ用意しておくべき教育費は少しずつ少なくなっていきますし、子どもが独立するまでの生活費も少しずつ減っていくからです。本来、必要な補償額というのは年々減っていくべきものですので、それに合わせて収入保障保険を使うと合理的に保険料を安くおさえることができます。


収入保障保険は、一時金で受け取ることも可能

 死亡保険金を毎月いくら、という形で受け取れるのが収入保障保険の特徴なのですが、これを亡くなった時点で一時金として受け取ることもできます。一時金で受け取る場合、毎月受け取る場合の総額に比べて、受取額が少なくなってしまうというデメリットがあります。例えばある保険会社の収入保障保険で、毎月受け取りだと総額で3,840万円受け取れる条件でも、一時金で受け取る場合には2,974万円ほどになってしまいます。ただし、保険会社の人に聞いたところ、実際には多くの方が一時金で受け取っているようです。毎月10万円より、一時金で2,900万円ほど受け取る方が魅力的というのもわからないでもありません。 保険会社によっては、一部を一時金として受け取り、残りの金額を年金形式で毎月受け取ることができる場合もあります。

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