保険無料相談サービス

プロが教える保険のウラワザ

優先順位

保険基礎知識


大富豪の仕事術

ホーム > 保険知識 > 収入保障保険の保険料を決めるポイント



収入保障保険の保険料を決めるポイント


 保険を見直して、保険料を安くしたいという場合、「収入保障保険」を賢く使うことが大切なポイントです。収入保障保険はライフプランや家計の状況によって様々な設計ができます。ここでは収入保障保険の保険料を決めるポイントをまとめます。収入保障保険に無理なくムダなく加入するためのヒントになれば幸いです。

期間をいつまでにするか

 収入保障保険に加入する際は、保障期間を決める必要があります。保障期間は単純に、退職予定の年齢まで(例えば60歳や65歳など)とすることも可能ですし、「お子さんが独立する年まで」「お子さん独立後+α(3~5年)」といった設計も可能です。

 当然、保障期間は長ければ長いほど保険金を受け取れる確率も高くなりますし、保険金の受取額の総額は大きくなります。一方でその分保険料も高くなってしまいます。保険料をできるだけ抑えたいということもありますし、そもそもの加入目的を考えれば「お子さんが独立する年まで」が理想的でしょう。将来のライフプランに柔軟に対応するためにも、お子さん独立予定の年に5年ほどのプラスアルファを見込んで保障期間を確保しておくと安心です。



毎月の受け取り金額をいくらにするか

 収入保障保険の保険料を左右するポイントとしては当然、毎月の受け取り金額をいくらに設定するか、があります。保険料をいかに安くするかを考えると、できるだけ安くしたいですが、必要な補償はきちんと確保する必要があります。毎月の受取額を10万円程度と安くおさえ、子どもが小さいうちだけは、別途定期保険に加入して保障を厚くするというアドバイスをするファイナンシャルプランナー(FP)もいます。

 保険金の受取総額が同じでも、「長い保障期間にして、毎月の受取金額を安くする」というやり方もあれば、「保障期間は短くして、毎月の受取金額を高めにする」というやり方とがあります。加入目的にもよりますが、やはり「子どもが小さいうちの収入を確保する」ということの方がありがたみは大きいと思いますので、迷った場合は「保障期間は短くして、毎月の受取金額を高めにする」という方がよいように思います。このあたりは、プロのファイナンシャルプランナー(FP)に相談しながら決めていくことをお勧めします。


総額は同じ場合、どっちがいい?

保険料払込免除特約をつけるか

 収入保障保険には「保険料払込免除特約」といった名前の特約を付けられる場合があります。これは三大疾病になり、保険会社が定める所定の状態になった場合、以後の保険料の支払いが免除になる、というものです。この「保険料払込免除特約」はできるなら付加しておいた方がよいと思います。


保険金の受け取り条件をどうするか

 収入保障保険で保険金(年金または一時金)を受け取れるのは、死亡するか、高度障害状態(手足を切断する、失明するなど)になった場合です。対象範囲を少し広げて、介護状態になった場合に保険金を受け取れるような保険(三井住友あいおい生命の「&LIFE総合収入保障保険など)もあります。

 「病気やケガで介護状態になり働けなくなってしまう」というのは起こりうる事態で、その際は家計に与えるダメージも大きいですから、その分の保障をしてくれるのはありがたいのではないかと思います。しかし当然その分保険料が高くなりますので、自分がどの範囲まで保障がほしいかということと、保険料の差を見極めながらの選択が必要になります。このあたりは保険のプロ(ファイナンシャルプランナー、FP)に相談してアドバイスを受けながら考えていくとよいと思います。



保険の無料相談で、月々の保険料が35,430円から18,029円に!
【なんと1年で、208,812円も安くなりました!】

>保険見直し相談で保険料を安くできる理由



累積相談実績100万件以上、契約継続率97%以上

なんでこんなにお得なサービスが無料なの!?<保険無料相談サービスの仕組を解説>
保険無料相談サービスとは

管理人が選んだ保険相談サイトランキングbest3

■関連記事
・医療保険EVER とCUREの保険料比較
・プロが選ぶおすすめ収入保障保険ランキング2015年
・おすすめ収入保障保険比較ランキング ~プロが教える賢い収入保障保険の選び方~
・収入保障保険の比較ポイント
・収入保障保険の相場