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知っておきたい!消費税増税8%が生命保険手数料に及ぼす影響と可能性


 2014年4月から消費税が増税され、税率が8%に上がります。また2015年10月からは消費税率10%になる予定です。今回は、消費税増税が生命保険に及ぼす影響についてまとめます。

消費税増税スケジュール


保険会社に払う保険料は消費税の対象外

 生保会社に払う生命保険料に関しては消費税はかかりません。私たち保険の契約者からみれば消費税が8%、10%になっても直接的な影響はないといえます。



保険会社から受け取る保険金や満期金も非課税

 被保険者が死亡したり、入院したりして支払われる保険金、こちらも消費税は非課税です。また、契約が満期となった場合に保険会社から満期保険金が支払われる場合もありますがこちらも消費税は非課税。解約したときに解約返戻金が受け取れる場合もありますがこの場合も消費税は非課税です。


基本的に、消費増税は生命保険とは関係ないが・・・

 現状、支払う保険料も受け取る保険金等も消費税は非課税ですので、税率が8%や10%に上がっても直接的な影響はない、と言えます。

 しかし、保険会社にとっては、消費税増税は影響があります。生命保険会社の場合、顧客から受け取る保険料のうち、いくらかは運用に回し、将来の保険金支払いや満期保険金支払いに備えます。例えば運用方法の1つに不動産への投資がありますが、不動産のうち、建物を購入する場合には消費税がかかります(土地には消費税はかからない)。つまり消費増税により保険会社の支払いは増えることになります。また生命保険は代理店を通じて顧客に商品を販売しているケースが多いですが、その代理店への手数料は消費税がかかりますので、この場合も消費税増税により生保会社からの支払いは増えます。

 このように生命保険会社からみれば、消費税率引き上げにより会社の収支は悪化する可能性があります。そうするとその分を保険料等へ反映させ可能性も考えられます

消費増税で家計の見直し

 現状では消費税増税は生命保険とは無関係ですが、保険料以外の支出が増える分、少しでも保険料を下げて消費増税から家計を守りたいという人も多いです。生命保険の見直しで保険料を安くするコツは、たくさんの保険会社の中からいいとこ取りをする、ということと、必要保障額を算出しなおす、ということだと思います。その点、来店型保険ショップ(店舗型生命保険代理店)のFP(ファイナンシャルプランナー)などに相談しながら保険見直しを進めるのがラクで合理的のように思います。



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