保険無料相談サービス

プロが教える保険のウラワザ

優先順位

保険基礎知識


大富豪の仕事術

ホーム > 保険知識 > 女性用医療保険の見直し



女性用医療保険の見直し


 女性用医療保険を考える際には「本当に女性用医療保険が必要か、普通の医療保険ではダメなのか」についての検討と「女性用医療保険の対象となる範囲の違い」についての検討が必要です。

女性用医療保険の特徴

FPへの女性用医療保険の相談はとても多い

女性  女性の方がファイナンシャルプランナーへの保険見直し相談を利用すると、女性のための医療保険で何かよいものはないですか、という相談が多く寄せられます。女性用の医療保険は、一般的な医療保険をベースに、女性特有の病気に備えるような特約が付加されています。女性特有の病気で入院した時に入院給付金がプラスされるようなものが多いです。下記のように、3年毎に生存給付金が受け取れるような保険(フェミニーヌ)もあります。


女性用医療保険の見直しポイント

女性は男性よりも若い時期から病気のリスクが高まる

 女性ならではの病気は、比較的若い時期からかかる可能性もあります。乳がんや子宮筋腫などは30代からリスクが高まると言われています。そのため女性特有の病気にできるだけ早い時期から備えておきたいという気持ちはとてもよく理解できます。

女性特有の病気だからといって格段にお金が必要になるわけではない

 しかし女性用医療保険の見直しを考える上でまず大切なことは、まずそもそも女性用の医療保険が本当に必要なのか、ということです。女性特有の病気だからといって格段に入院費用や治療費が大きくなるということはあまり考えられません。女性用の特約をつけることでその分保険料は高くなるわけですが、その分のメリットがあるかどうかは考える必要があります。


どこまでが保障対象になるのかもチェック

女性用医療保険がカバーする範囲は保険商品によってマチマチ

 各社から女性用の医療保険が販売されていますが、その対象となる範囲の違いには注意が必要です。同じ女性用医療保険でも下記の例のように、保障範囲は様々です。

レディース新EVERなど→女性特有の病気のみが保障対象
メディカルkit女性プランなど→女性特有の病気+女性にも多い病気が保障対象
キュア・レディなど→女性特有の病気+すべてのガンが保障対象
フェミニーヌなど→女性特有の病気+女性にも多い病気+すべてのガンが保障対象

※「女性特有の病気」というのは、帝王切開や乳腺症、乳がん、子宮筋腫などのことを指します。
※「女性にも多い病気」というのは、膀胱炎バセドウ病など男性ももちろん罹りますが、女性で罹る人が多い病気のことを指します。

自分はどこまで保障が欲しいのかを考える

 自分が欲しい保障がどの範囲なのかを、保険料などとあわせて比較検討していくことが大切になります。ご自身で調べるのもよいですがなかなか細かい点の違いまで調べるのは難しいですから、保険に詳しいファイナンシャルプランナー(FP)に相談してみるのもよいかもしれません。




保険の無料相談で、月々の保険料が35,430円から18,029円に!
【なんと1年で、208,812円も安くなりました!】

>保険見直し相談で保険料を安くできる理由



累積相談実績100万件以上、契約継続率97%以上

なんでこんなにお得なサービスが無料なの!?<保険無料相談サービスの仕組を解説>
保険無料相談サービスとは

管理人が選んだ保険相談サイトランキングbest3

■関連記事
・医療保険の見直し
・メットライフ生命フレキシィ(Flexi)の特徴、評判。またメリット・デメリットについて
・プロが選ぶおすすめ引受緩和型医療保険ランキング2015年
・プロが選ぶお勧め医療保険ランキング2015年
・要チェック!医療保険の手術給付金の最新動向