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要チェック!医療保険の手術給付金の最新動向


 ここ数年、医療保険で手術を受けたときに対する保障(手術給付金)についてのルールが変わってきています。変化が見られるのは対象となる「手術の範囲」に関する部分。昔は約款に定められた手術しかお金を受け取れませんでしたが、最近では健康保険対象の手術であれば手術給付金が受け取れる、というものが増えてきました。

医療保険の手術給付金の最新動向

 従来の医療保険で手術給付金を出すような保険商品では、約款に定められた、所定の手術をした場合にのみ手術給付金の支払いが行われる、というような感じになっていました。その結果「健康保険は適用されるけれども手術給付金支払いの対象外になってしまう」手術も出てくることが多くなってきました。例えば、扁桃腺の手術だったり、抜釘術(骨折などの時に手術で埋め込んだボルトなどの金具を一定期間経過後に取り除く手術)などが支払い対象外だったりします。

 最近では、健康保険対象の手術であれば手術給付金が受け取れるというような医療保険が増えてきました。従来の医療保険では、手術給付金は手術の部位や種類に応じて10倍、20倍、40倍と分けるタイプが多かったですが、最近では、上記変化に伴い、給付倍率を一律にするようになってきています(一律10倍、一律20倍など)。また、最近では入院する手術か入院しないで行う手術かで倍率を変えるといった医療保険もあります





手術給付金は医療保険の見直しのポイント

 「手術給付金が出ると思っていたのに、いざ手術したら給付金が出なかった」といったことが起きないように、一度加入されている医療保険の内容を確認してみることをお勧めします。だいぶ前に医療保険に加入している方は、ご自身の医療保険が今の医療とマッチしたものになっているか、またそもそも自分は医療保険が必要なのか、といった観点で、ほけんの窓口やみつばち保険ファーム、保険見直し本舗、保険クリニックなどの来店型保険ショップ、保険マンモスのような訪問型無料保険相談で相談してみるのもよいでしょう。最新の医療保険についての情報だけでなく、医療そのものについての最新動向の解説をしてくれる場合もあります。


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