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医療保険EVER とCUREの保険料比較


 医療保険で人気の新CURE(オリックス生命)とちゃんと応える医療保険EVER(アフラック)。EVERは入院日数60日までの入院をカバーするシンプルで安価な医療保険の代表格。一方、CUREは生活習慣病等の保障を比較的厚くした医療保険の代表格、というとらえ方ができるかと思います。

 近ごろはオリックスの新CURE(キュア)やメットライフ生命のフレキシィなど、生活習慣病等での入院は入院給付金の支払限度日数を増やす、というタイプの医療保険が人気になってきました。それらに対抗するためでしょうか、アフラックのEVER(エヴァー)は元々、シンプルで安価な医療保険でしたが、EVERの新商品「ちゃんと応える医療保険EVER」は三大疾病時の入院日数を無制限にできたり、三大疾病一時金特約がつけられたりと充実した保障もつけられるようになってきています。

 ここでは「ちゃんと応える医療保険EVER」の特約を外したシンプルなタイプと新CURE(新キュア)との保険料比較をまず行います。合わせて、特約をつけて保障を充実させたEVERと新CUREとも保険料を比較し、EVERをどのように活用すべきかを考えていきます。


シンプルなEVERと、新CUREとの保険料比較

まずここでは、特約を外したシンプルなEVERと新CUREの保険料を比べてみます。

<ちゃんと応える医療保険EVERの条件>
・入院給付金日額5,000円が60日まで。
・通院保障なし。
・三大疾病保険料払込免除特約なし。
・特約については、総合先進医療特約をつけるものとし、その他の特約は全て外す。

なお、ちゃんと応える医療保険EVERでは5日未満の入院でも5日分の入院給付金(この場合25,000円)が受け取れます。また手術や放射線治療を受けると給付金が受け取れます。

<新CUREの条件>
・入院給付金日額5,000円というのはEVERと同じ条件。
・通常の入院だと支払日数は60日までとなりますが、七大生活習慣病では1入院の支払日数は120日となります。
・その他先進医療についての保障、手術についての保障がついています。

<比較した結果>
 この条件で保険料を比較すると、下表のようになります。この場合若い男性であればCUREの保険料の方が安くなります。それ以外の属性の人の保険料を比較するとEVERの方が安いですが大差はありません。保険料が安いと思われがちなEVERですが、ちゃんと応える医療保険EVERは「5日未満の入院でも5日分の入院給付金を出す」ようにしたり「放射線治療についても給付金が受け取れる」ようにしたりと保障を充実させたため、保険料はCUREと比較して大差がないという結果になっています。


比較表

保障を充実させたEVERと、新CUREとの保険料比較

次にちゃんと応える医療保険EVERの保障を充実させた場合とCUREとを比較します。

<ちゃんと応える医療保険EVERの条件>
・入院給付金日額5,000円が60日まで。
・通院保障なし。
・三大疾病保険料払込免除特約なし。
・総合先進医療特約をつける。
・三大疾病無制限型長期入院特約をつける。
・その他の特約はつけない。

今回の試算においてEVERは「三大疾病無制限型長期入院特約」をつけました。「三大疾病無制限型長期入院特約」は通常の病気、ケガによる入院は入院日数365日まで入院給付金(今回は日額5,000円)が受け取れ、三大疾病による入院は日数無制限で給付金が受け取れるというものです。かなり手厚い保障をつけることになります。

<新CUREの条件>
・入院給付金日額5,000円というのはEVERと同じ条件。
・通常の入院だと支払日数は60日までとなりますが、七大生活習慣病では1入院の支払日数は120日となります。
・その他先進医療についての保障、手術についての保障がついています。

この場合の保険料比較は下表のようになります。EVERは通常の病気(七大疾病含む)での入院日数365日まで保障があり、その結果CUREの方が保険料は安くなります。


比較表

今回の試算での保障内容(入院給付金が出る支払日数)の比較


比較表

※CUREも特約をつければ保障を充実させることができますが今回はつけていません。


保険料控除だけでなく、保険そのものが適切かも大事

以上2つのパターンでCUREとEVERの保険料比較を行いました。EVERもCUREも、例えば三大疾病一時金特約があり、それらをつけて保障を充実させることもできます。CUREにはその他の特約もつけられますがその場合の保険料の有利・不利はまた異なる結果になるかもしれません。

CUREとEVERを比較しようとしても保障内容が異なってしまうので、単純に保険料を比較するのではなく、自分が欲しい保障内容は何かということも踏まえて保険を決めていく必要があります。医療保険を充実させたい場合にはCUREやちゃんと応えるEVERだけでなくフレキシィ(メットライフ生命)も選択肢になるでしょう。

保険ほっとラインや、ほけんの窓口、保険クリニック等の保険ショップ等では保険料だけでなく保障内容を細かに比較した上で最適な保険を選ぶことができます。自分一人で選ぶのは大変なのでこうした来店型保険ショップのような相談窓口で相談してみるのもよいでしょう。


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